活動紹介

活動概要

 2003年4月に札幌で開催された「第1回全道フットパスの集い」にて「全道フットパス・ネットワーク準備会」を立ち上げてから、早いもので10年が経とうとしています。この間のフットパスの普及は目覚ましく、現在40を超える市町村に100を超えるコースが設定されるまでになりました。そして日本国内でもフットパスの最先進地となりました。

 多様なフットパスが作られるとともに解決すべき課題も顕在化してきたこともあり、2012年4月に「準備会」を外してフットパスの情報発信や普及を主に携わる団体「フットパス・ネットワーク北海道(FNH)」へ衣替えいたしました。

 今後は全道の各地のフットパスの情報発信や全道フットパスの集いの開催、コースサインの統一化、全道のフットパスマップの作成、ホームページ作成、フットパスコースの基準作り、フットパスコースの推奨または認定、各種講座の開催などを行っていきます。

                                フットパス・ネットワーク北海道会長 新岡 幸一